2026年3月27日(金)・28日(土)、なんば広場・なんさん通りで開催された「DocoDemoFestival Osaka 2026」!会場には、IT・ロボット・食品・コスメなど約60社のスタートアップが出展されました。
平日・週末をまたいだ二日間、なんば広場では通勤途中に立ち止まった方やこのイベントをSNS等で見つけて来られた方等が体験に参加される姿が見られました。



「触れる未来技術」が人を立ち止まらせる
当日は、未来の技術が次々と登場。ブース内展示においては、EV車両の「Lean3」も!
車体を最適な角度に制御して、荒れた路面でも安定した走行を実現できます。
その他にもAI技術を活用したデモ展示など、足をとめた来場者がスタッフの説明を受けながら、実際に触れて・動かして・質問する姿が多く見られました。


フード・食品系ブース
キッチンカーではさまざまなグルメが集結。
代替商品等を紹介するブースでは、試食をきっかけに人が集まり、自然と行列が発生。美味しい匂いと笑顔が広場に広がるエリアとなっていました。


ワークショップ・ものづくり体験
食品サンプル体験や素材に触れるワークショップは、親子連れから学生、海外の来場者まで幅広い層に人気。
言語が違っても、「作る」「試す」という体験を通じて自然に交流が生まれ、共存する空間が広がっていました。下の画像の大きなカレーライスも、実は食品サンプル!ご飯の粒まで繊細に作成されていて、食欲が湧きます!



万博の記憶を、もう一度まちで
今年は万博開催年度を記念して万博の熱気を感じさせる「EXPO2025リバイバルゾーン」が設置され、大阪ヘルスケアパビリオンに出展した企業のその後を紹介するブースや、万博期間中に人気を博したキッチンカーなども再登場していました。
なんば広場は、これからも上質な屋外空間を目指していきます。
なんば広場は今後も季節ごとに様々なイベントを予定しています。公式サイトや公式SNSで最新情報を発信中ですので、ぜひチェックして足を運んでみてください。文化や芸術、コミュニティが交差するこの空間で、多くの方々が新しい発見と交流を楽しみ、心豊かな時間を過ごせることでしょう。なんば広場でお会いできる日を楽しみにしています。次回もお楽しみに!