なんば広場にて、鳥取県の魅力を発信する体験型イベント「食パラダイス鳥取県フェスティバル」を開催しました。当日は、通勤途中の方や買い物客、観光客まで、多様な人々が立ち寄り、食や文化をきっかけに自然な交流が生まれました。
なんば広場が持つ“都市と地方をつなぐ場としてのポテンシャル”を体感できる一日となりました。



なんば広場で初めての芝生エリア!
今回、なんば広場では初の芝生エリアが登場!芝生に座りながら、ステージを見たり食べ物を楽しんだりと様々な使い方をしており、憩いの空間を提供する事ができました!
また、会場に足を踏み入れると、まず広がるのは食欲をそそる香り。
キッチンカーには常に人だかりができ、にぎわいが途切れることはありませんでした。

「体験する事」で深まる地域の魅力
本イベントの特徴は、“ただ食べるだけでは終わらない”こと。砂を比較するユニークな体験など鳥取を感じるコンテンツが会場に広がりました。
砂さわり体験では、ヨルダンワディラム砂漠と鳥取砂丘の砂のさわり比べ体験が実施され、沢山の方に体験いただけました。実際に手で触れながら違いを感じる体験に、子どもたちはもちろん、大人も興味津々の様子でした。
抽選会ではヨルダンの砂の小瓶等があたる「砂ガラポン」を実施!自分だけの思い出を持ち帰る参加者の姿も多く見られました。

魅力的な地域と出会えるのも、なんば広場の楽しみ方
なんば広場では、音楽やアート、スポーツ、地域PRイベントなど、多彩な催しが開催されています。
今回のように、普段なかなか触れる機会のない地域の魅力と出会えるのも、なんば広場ならではの魅力です。
訪れるたびに新しい発見があり、多様な文化や人と出会える。そんな場所として、これからも様々なイベントをお届けしていきます。